気になる部分を除去しよう

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美容外科を上手に利用する

身体のいたるところにできるほくろは、場所や形状によってはとても気になってしまいます。それがコンプレックスで気分まで落ち込んでしまうような場合には、この際、治療することを考えてみてはいかがでしょうか。ほくろは母斑細胞が集まってできた良性の腫瘍で、生まれつきのものと後天性のものがありますが、どちらも美容外科で除去することが可能です。自分でほくろを傷つけて除去するのは、皮膚の炎症や悪性化の危険が伴うので絶対にやめましょう。また、一見ほくろのように見えていても、悪性黒色腫という病気の場合もあるので、心配な場合は皮膚科を受診してください。美容的な観点からほくろを除去したい場合は、まずは自分自身で様々な美容外科をリサーチしてみましょう。費用や治療方法を考慮して、自分の状態にあった最適な美容外科を選ぶことが大切です。クリニックは予約なしで受診できるところと予約制のところがあるので、申し込みの際は電話やホームページなどで確認しておくと良いですね。ホームページから予約申し込みができる場合もあります。美容外科クリニックでは、初めての患者さんには、必ず医師によるカウンセリングがあります。カウンセリングでは、治療方法に関する医師からの詳しい説明があるので、しっかり聞いておくことが大切です。その際に、わからない点を質問したり治療に対しての自分の希望を話したりして、不安なく治療に臨めるようにしましょう。後々後悔しないためには、この時点でしっかりした相談ができていることがとても重要になります。その後、治療が開始されますが、ほくろ除去の一般的な方法は炭酸ガスレーザーです。ほくろにレーザーを照射しますが、この方法であれば、通常1回の処置で除去できます。最初に麻酔クリームを塗布してからレーザーを照射して、数分で終了します。その後、料金を支払い、薬をもらって帰るという流れになります。ほくろの種類によっては、事前検査で悪性か良性かはっきりさせる必要があることもあります。また、大きく盛り上がっているようなほくろの場合は、レーザー照射ではなく切除手術になることもあり、その場合は当日の処置が無理な場合もあるので注意が必要です。