サービスの質も向上中|クリニックの治療でほくろを除去!【美容整形外科で治療しましょう】

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場所や大きさや数

美容外科では、ざっくりと分けて2つのほくろ除去方法がとられています。ひとつはレーザー治療、もうひとつは切除です。この2つの方法の使い分けは、取り除きたいほくろの部位や大きさ、数などで決められます。顔のほくろを取る場合は電気メスを使用した切除や、出血を伴わないレーザー治療の人気が高いです。見た目にも影響しますので、極力痕が残らない方法が無難とされています。特に大きいサイズのほくろですと、切り取って縫合した時に皮膚の形が歪み、外見に違和感を残す恐れがありますので、医師からもレーザー治療を推奨されるでしょう。腕や胴体など、服で隠せる部位でしたら、切除したほうがよいかもしれません。切除のメリットは取り残す心配がなく、再発する可能性が少ないところです。縫合した痕がうっすらと残る可能性はありますが、痛々しく残るようなことはないため心配は要りません。しかし、小さなほくろがたくさん集まっているようであれば、施術の手間や所要時間を考えるとレーザー治療を選択するほうが賢明な場合もあります。臨機応変に適した治療法を選択すると良いでしょう。ほくろ除去を行なった際、治療方法次第では美容外科クリニックによるアフターケアのサービスが受けられる場合があります。例えば切除治療を行なった場合、切除から抜糸まで数週間のダウンタイムが生じます。その間、滞在するホテルや施設をクリニック側が手配してくれるところがあります。また、レーザー治療を行なった場合にも、施術直後はレーザー照射によって火傷のような痕ができます。ここに貼る保護シートを提供してくれたり、肌のターンオーバーを促進する塗り薬を処方してくれたりする場合があります。これらはすべてのクリニックで行なっているわけではないのですが、このように待遇面で優れているところが増えてきているのは確かです。さらに、大手のクリニックでは会員になることで割引特典を受けられたり、ほかの美容整形のメニューを無料体験できたりといったサービスを設けているところもあります。ほくろを取り除くのに加え、脱毛や小顔整形などもお試しできて大変お得なサービスです。クリニックを選ぶ際、こういったサービス面を決め手として選ぶのもまたよいかもしれません。